世界の国別音楽トレンド
世界50カ国それぞれの「いま流行っている音楽」を、自国アーティストと 海外アーティストの両方の視点から、現地チャート(IFPI Global Music Report、Billboard、Official Charts、Melon、Spotify国別デイリー ほか)に基づいて紹介します。曲のタイトル・歌詞の日本語訳と、世代・ 地域・経済による違いも記載しています。
東アジア
北米
西欧
- イギリスUnited KingdomAdele以降の新世代女性歌手とラップが、そろってチャート頂点へ
- ドイツGermanyドイツ語ラップが若者の主流、シュラーガーも健在
- フランスFrance世界基準のフランス語ラップ、アフリカ系の音を取り込んだ独自の響き
- イタリアItalyチャートの大半を自国語の曲が占める、内向きの大市場
- スペインSpainスペインのチャートはもう一国の話ではない。スペイン語圏全体が一つの市場になっている
- オランダNetherlands世界はテクノの聖地と崇め、家ではオランダ語ポップを口ずさむ
- スイスSwitzerland公用語は3つ、ヒットはほぼ英米産
- ポルトガルPortugalブラジルと同じポルトガル語圏の市場を共有
- アイルランドIrelandチャートは米英勢が占拠、地元の旗はHozierが背負う
オセアニア
東南アジア
北欧・東欧
南アジア
中南米・カリブ
- メキシコMexico国境の音、世界へ。コリード×ヒップホップが世界チャートを席巻
- ブラジルBrazil国民的サウンドはセルタネージョとファンキ・ブラジレイロの二強
- アルゼンチンArgentinaBizarrapのセッションが、若手ラッパーを世界へ送り出す
- コロンビアColombiaレゲトンを世界に売る、ダンス・ミュージック輸出大国
- チリChileラテンの国なのに、チャートの片側は丸ごとK-pop
- ペルーPeruエレキギターで奏でるペルー流クンビアこそ、真の国民的音楽
- プエルトリコPuerto RicoBad Bunnyを筆頭に、世界のラテン都市音楽を発信し続ける震源地
- ドミニカ共和国Dominican Republic国じゅうが腰を振る、超高速ダンス「デンボウ」の国
- キューバCubaハバナの下町発、高速ダンス音楽「レパルト」が一気に席巻
