フレンチタッチ
1990年代のフランスで成立した、Disco・Funkのサンプリングを核とするHouse派生スタイル。
どんな音か
生まれた背景
聴きどころ
サンプルのループが、フィルターでこもったり一気に明るくなったりする瞬間を聴くとよい。キックは単純でも、音色の開閉だけで高揚が生まれる。声やギターの断片が機械的に繰り返されるうちに、いつの間にかサビのように聞こえる。
代表アーティスト
- Daft Punk
- Stardust
- Justice
代表曲
- Around the World — Daft Punk (1997)
- D.A.N.C.E. — Justice (2007)
- Get Lucky — Daft Punk (2013)
- Music Sounds Better with You — Stardust (1998)
- One More Time — Daft Punk (2000)
日本との関係
初めて聴くなら
豆知識
影響・派生で結ばれたジャンル
同じ時期・同じ地域で生まれた他のジャンル
- エレクトロニックフレンチコア
- エレクトロニックサチュレーション楽派
- ヒップホップ・R&Bフランス語ラップ
- ロック・メタルブラックゲイズ
- エレクトロニックシンセウェイヴ
- エレクトロニックハーシュ・ノイズ・ウォール
- エレクトロニックダークシンセ
- エレクトロニックスペクトル楽派
