フレンチタッチ
1990年代のフランスで成立した、Disco・Funkのサンプリングを核とするHouse派生スタイル。
まずはここから
ひとことで言うと1990年代のフランスで成立した、Disco・Funkのサンプリングを核とするHouse派生スタイル。
まずはこの曲からDaft Punk — Around the World ▶ YouTube
代表的な人Daft Punk
どんな音か
聴きどころ
サンプルのループが、フィルターでこもったり一気に明るくなったりする瞬間を聴くとよい。キックは単純でも、音色の開閉だけで高揚が生まれる。声やギターの断片が機械的に繰り返されるうちに、いつの間にかサビのように聞こえる。
初めて聴くなら
代表アーティスト
- Daft Punk
- Stardust
- Justice
代表曲
- Daft Punk — Around the World (1997)
- Stardust — Music Sounds Better with You (1998)
- Daft Punk — One More Time (2000)
もっと見る(あと2件)
- Justice — D.A.N.C.E. (2007)
- Daft Punk — Get Lucky (2013)
生まれた背景
1990年代のパリ周辺で、シカゴハウス、ディスコ、ヒップホップ的なサンプリング感覚が結びついて広がった。フィルターハウスとも近く、レコードの短いフレーズを反復しながら音色を変化させる制作が特徴になった。
続きを読む
フランスのクラブ音楽を国際的に印象づけた流れである。
日本との関係
豆知識
影響・派生で結ばれたジャンル
系譜図を見る
感触が近い系譜も地域も違うのに、聴くと通じるジャンル
フレンチタッチが好きな人は、この6つも刺さる可能性が高いです。系譜図には出てこない、意外な隣人たち。
