UKベース
2010年前後、Dubstepの細分化以降にUKで生まれた、ベース重視の総称的サブジャンル群。
まずはここから
ひとことで言うと2010年前後、Dubstepの細分化以降にUKで生まれた、ベース重視の総称的サブジャンル群。
まずはこの曲からJoy Orbison — Hyph Mngo ▶ YouTube
代表的な人Pearson Sound
どんな音か
聴きどころ
ベースがどこで鳴り、どこで抜けるかを聴く。四つ打ちに近い曲でも、スネアやハイハットの置き方にガラージやダブステップの記憶が残る。音数は少なくても低域のうねりが空間を作り、クラブの大きなスピーカーで身体に届く。ジャンル名より、曲ごとのリズムの癖を楽しむと入りやすい。
初めて聴くなら
入口は「Hyph Mngo — Joy Orbison (2009)」。ダブステップ以後の空気と多幸感が分かる代表曲である。Pearson Soundなら「Ramellzee — Pearson Sound (2010)」で硬質なリズムを、「Wad — Pearson Sound (2010)」で低音と空間の関係を聴くとよい。
代表アーティスト
- Pearson Sound
代表曲
- Joy Orbison — Hyph Mngo (2009)
- Pearson Sound — Wad (2010)
- Pearson Sound — PLSN (2014)
もっと見る(あと2件)
- Pearson Sound — Forward (2012)
- Pearson Sound — Ramellzee (2010)
生まれた背景
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Joy Orbison、Pearson Sound、Hessle Audio周辺のプロデューサーは、その変化を象徴する存在である。
音楽的特徴の詳細
楽器DAW、サブベース、サンプラー
リズム130-140 BPM、サブベース、シンコペ
発展
2010年代を通じてFuture Garage、Wonky、Post-Dubstepなど無数の派生が同居する「総称」として機能。Burialの作風はその文脈で評価された。
出来事
- 2009: Joy Orbison『Hyph Mngo』 / 2010: Pearson Sound活動本格化
派生・影響
Future Garage、Wonky、Post-Dubstep。
日本との関係
豆知識
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だから定義よりも、ミックスの流れの中で理解する方が自然である。
影響・派生で結ばれたジャンル
系譜図を見る
感触が近い系譜も地域も違うのに、聴くと通じるジャンル
UKベースが好きな人は、この6つも刺さる可能性が高いです。系譜図には出てこない、意外な隣人たち。
