アフロ・トラップ
フランスのMHDが定式化した、Afrobeatsとフレンチ・トラップを融合したサブジャンル。
まずはここから
ひとことで言うとフランスのMHDが定式化した、Afrobeatsとフレンチ・トラップを融合したサブジャンル。
まずはこの曲からMHD — AFRO TRAP Part. 3 (Champions League) ▶ YouTube
代表的な人MHD
どんな音か
聴きどころ
『アフロ・トラップ Pt. 3』の反復的なベースラインと、その上での『浮遊感のあるラップ』の相互作用。特にドラムプログラムでのアフリカン・パーカッション(タンバリン、コンガのようなサウンド)がTrapビートの背後で『揺らぎ』を生み出す部分に注目。
初めて聴くなら
『アフロ・トラップ Pt. 3 — MHD』と『AFRO TRAP Part. 7 (La Puissance) — MHD』を順に。フレンチラップとアフロパーカッションの『ぶつかり方』が分かりやすい。
代表アーティスト
- MHD
代表曲
- MHD — AFRO TRAP Part. 3 (Champions League) (2015)
- MHD — Bella (2015)
- MHD — AFRO TRAP Part. 7 (La Puissance) (2016)
もっと見る(あと2件)
- MHD — AFRO TRAP Part. 8 (Never) (2016)
MHD — Afro Trap Pt. 3 (2015)
生まれた背景
音楽的特徴の詳細
楽器DAW、TR-808、Afroパーカッション、Auto-Tune
リズム100-120 BPM、Afroビート、Trap 808
発展
2018年以降、フランス/ベルギー/オランダ/UKのアーバンシーンで定着し、欧州の Afro Pop 全般に影響。
出来事
- 2015: MHD『Afro Trap Pt. 3』 / 2016: MHD『MHD』
派生・影響
Afrobeats、Trap、Drill。
日本との関係
豆知識
影響・派生で結ばれたジャンル
系譜図を見る
感触が近い系譜も地域も違うのに、聴くと通じるジャンル
アフロ・トラップが好きな人は、この6つも刺さる可能性が高いです。系譜図には出てこない、意外な隣人たち。
