東アフリカ
人気のジャンル
- ヒップホップ・R&Bボンゴ・フラヴァ1990年代後半タンザニアで、米国ヒップホップ・R&B・ダンスホールが在地のスワヒリ語ポップと融合して生まれたタンザニア国民ポピュラー音楽。
- ジャズエチオジャズ1960年代のエチオピアで成立した、エチオピア音階とJazz・Funkを融合させた音楽。
- ヒップホップ・R&Bケニアン・ヒップホップKapuka とは別軸で、Nairobi の米国式ヒップホップ、スワヒリ/シェング語の「コンシャス」ラップを担う世代の総体。
- 伝統・民族カプカ2000年代、ナイロビで生まれたダンスホール+ヒップホップのハイブリッドで、後のゲンゲトーンの直接の親。
- ラテン・カリブケニア・レゲエ1990年代末から現在まで、ナイロビを中心にラスタ運動、ダンスホール、スワヒリ語コンシャス・ラップが交差するケニアのレゲエ/ダンスホール・シーン。
- 宗教・霊歌ケニア・ゴスペル2000年代以降、ナイロビの巨大化した福音派/ペンテコステ派教会が生んだ、スワヒリ語+英語のポップ・ゴスペル。
- エレクトロニックシンゲリ2000年代タンザニア・ダルエスサラームのウスワヒリ街区で生まれた、200~300 BPMの極端な高速をスワヒリ語のラップが駆け抜けるストリート・ダンス音楽。
- 伝統・民族カドンゴ・カムウガンダ・ブガンダ系民族で1960年代に成立した、アコースティックギター一本(「カドンゴ・カム」=小さなギターひとつ)で長尺の物語と社会批評を歌う叙事歌謡。
- ポップベンガ1960~70年代ケニア・ナイロビでルオ系の伝統琴ニャティティを電化したフィンガー・ピッキング・ギターを核とするダンス音楽。
- 伝統・民族ターラブザンジバル発祥の、アラブ古典音楽とインド洋交易が融合したスワヒリ語の感情詩を歌う合奏歌曲。
国・地域別
ケニア
- ヒップホップ・R&Bケニアン・ヒップホップKenyan Hip-Hop
- 伝統・民族カプカKapuka
- ラテン・カリブケニア・レゲエKenyan Reggae
- 宗教・霊歌ケニア・ゴスペルKenyan Gospel
- ポップベンガBenga
ウガンダ
- 伝統・民族カドンゴ・カムKadongo Kamu
タンザニア(ザンジバル)/ケニア(モンバサ)
- 伝統・民族ターラブTaarab
年代で見る
2000年代
- 伝統・民族カプカケニア
- エレクトロニックシンゲリタンザニア
- ヒップホップ・R&Bケニアン・ヒップホップケニア
