ラテン・ウルバノ
2010年代後半にBad Bunny、J Balvin、Karol Gらの世代が確立した、レゲトン、ラテン・トラップ、デムボウを横断するスペイン語圏アーバン・ポップの総称。
どんな音か
生まれた背景
聴きどころ
発展
現在ではグラミー独立部門が設けられ、ラテン・ポップの主流カテゴリとなった。
音楽的特徴
楽器シンセ、ドラムマシン、サンプラー
リズムデムボウ系/トラップ系、85-100BPM
代表アーティスト
- J Balvin
- Bad Bunny
- Karol G
代表曲
- Ay Vamos — J Balvin (2014)
- Mi Gente — J Balvin (2017)
- Tusa — Karol G (2019)
Yonaguni — Bad Bunny (2021)
Me Porto Bonito — Bad Bunny (2022)
日本との関係
初めて聴くなら
1曲だけなら、Bad Bunny『Tití Me Preguntó』(2022)。J Balvin & Bad Bunny『La Canción』(2019)、Karol G『Provenza』(2022)、Rosalía『DESPECHÁ』(2022)も外せない。
豆知識
Bad Bunny(本名Benito Antonio Martínez Ocasio)はプエルトリコ出身、もとはスーパーマーケットの袋詰め店員でSoundCloudに自作曲をアップしていた。彼の『Un Verano Sin Ti』(2022)はストリーミング史上最多再生のアルバムとなり、Spotify史上初の年間1位を2年連続(2020、2022)で獲得した。
影響・派生で結ばれたジャンル
同じ時期・同じ地域で生まれた他のジャンル
- ラテン・カリブペレオ
