イスケルマ
哀愁を帯びた旋律と「フィンランド・タンゴ」で知られる、フィンランドの大衆歌謡。
まずはここから
ひとことで言うと哀愁を帯びた旋律と「フィンランド・タンゴ」で知られる、フィンランドの大衆歌謡。
まずはこの曲からOlavi Virta — Hopeinen Kuu ▶ YouTube
代表的な人Olavi Virta
どんな音か
聴きどころ
初めて聴くなら
代表アーティスト
- Olavi Virta
- Katri Helena
代表曲
- Olavi Virta — Hopeinen Kuu (1955)
- Katri Helena — Puhelinlangat Laulaa (1972)
生まれた背景
音楽的特徴の詳細
楽器アコーディオン、管弦楽、ギター、ピアノ、ストリングス
リズムフィンランド・タンゴ特有のメランコリックな2拍子、ワルツ、ハンバ(フォックストロット系)
発展
オラヴィ・ヴィルタが戦後の「タンゴ王」として黄金時代を築き、カトリ・ヘレナら後続の歌手がポップ寄りに様式を更新した。毎夏開かれるタンゴ祭り(セイナヨキのタンゴマルキナット)は今も国民的行事である。
出来事
- 1955年: オラヴィ・ヴィルタの「Hopeinen Kuu」が代表曲となる。
- 1970年代: カトリ・ヘレナの「Puhelinlangat Laulaa」がヒットする。
- 1985年: フィンランド・タンゴの祭典タンゴマルキナットがセイナヨキで始まる。
派生・影響
現代のフィンランド・ポップやヘヴィメタルにも、この短調の哀愁ある旋律感覚は受け継がれているとよく指摘される。
日本との関係
豆知識
影響・派生で結ばれたジャンル
系譜図を見る
感触が近い系譜も地域も違うのに、聴くと通じるジャンル
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