ミロンガ
Tangoに先行するリオ・デ・ラ・プラタ地域の舞踏音楽。Tangoの直接の前身。
まずはここから
ひとことで言うとTangoに先行するリオ・デ・ラ・プラタ地域の舞踏音楽。Tangoの直接の前身。
まずはこの曲からEl Choclo ▶ YouTube
代表的な人Francisco Canaro
どんな音か
ミロンガは、タンゴに先立つリオ・デ・ラ・プラタの舞踏音楽。タンゴより軽く、歩くようなリズムがあり、ギターやバンドネオンが素早く語る。歌ものでは郷愁や哀しみが入るが、足取りには弾みがある。ピアソラの「ミロンガ del Ángel」では、古い舞曲の影が室内楽的な静けさに変わる。
このジャンルを特徴づける代表的なリズムパターン。再生ボタンでループ再生し、下のリズム譜で今どの拍が鳴っているかを確認できます。
キック
リム
聴きどころ
初めて聴くなら
代表アーティスト
- Francisco Canaro
- Sebastián Piana
代表曲
- El Choclo (1903)
- Sebastián Piana — Milonga Sentimental (1933)
- Francisco Canaro — Milonga Triste (1937)
もっと見る(あと2件)
- Astor Piazzolla — Milonga del Ángel (1965)
- Aníbal Troilo — Milonga de mis amores (1937)
生まれた背景
日本との関係
豆知識
影響・派生で結ばれたジャンル
系譜図を見る
感触が近い系譜も地域も違うのに、聴くと通じるジャンル
ミロンガが好きな人は、この6つも刺さる可能性が高いです。系譜図には出てこない、意外な隣人たち。
