ムバラ
セネガルで成立した、Sabarドラムを核とする民俗+現代的アフリカン音楽。
まずはここから
ひとことで言うとセネガルで成立した、Sabarドラムを核とする民俗+現代的アフリカン音楽。
まずはこの曲からOrchestra Baobab — Utrus Horas ▶ YouTube
代表的な人Mansour Seck
どんな音か
聴きどころ
初めて聴くなら
Youssou N'Dour『7 Seconds』(1994) はワールドヒット曲で、構成が明確。古い音を知るなら Orchestra Baobab『Utrus Horas』(1982)。
代表アーティスト
- Mansour Seck
- Orchestra Baobab
- Youssou N'Dour
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- Baaba Maal
代表曲
- Orchestra Baobab — Utrus Horas (1982)
- Baaba Maal — Yela (1989)
- Youssou N'Dour — Set (1990)
もっと見る(あと2件)
- Youssou N'Dour — 7 Seconds (1994)
- Youssou N'Dour — Birima (2000)
生まれた背景
1970年代、セネガル・ダカルで Youssou N'Dour ら新世代のミュージシャンが、サバール という伝統打楽器をジャズの影響下にあるホーン・セクションと組み合わせた。西アフリカの独立後のポップ・ムーヴメント、パン・アフリカニズムと、グローバル・ポップ化の地点で生成。
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1994年の『7 Seconds』では、ポップスの洗練さと民族音楽の根源性が完全に融和。
日本との関係
豆知識
ムバラ はウォロフ語で『火』『祭り』を指す。Youssou N'Dour は 1960 年代からの世代ではなく『post-independence generation』のアフリカ系アーティスト。
影響・派生で結ばれたジャンル
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