マズルカ
ポーランド民俗舞踊由来の3拍子舞曲。ショパンが芸術音楽として再創造した。
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ひとことで言うとポーランド民俗舞踊由来の3拍子舞曲。ショパンが芸術音楽として再創造した。
まずはこの曲からフレデリック・ショパン — マズルカ 嬰ハ短調 作品6-2 ▶ YouTube
代表的な人フレデリック・ショパン
どんな音か
聴きどころ
初めて聴くなら
代表アーティスト
- フレデリック・ショパン
- ヴィトルト・ルトスワフスキ
代表曲
- フレデリック・ショパン — マズルカ 嬰ハ短調 作品6-2 (1832)
- フレデリック・ショパン — マズルカ イ短調 作品17-4 (1834)
- フレデリック・ショパン — マズルカ ヘ短調 作品68-4 (1849)
もっと見る(あと1件)
- 20のマズルカ 作品50 (1925)
生まれた背景
音楽的特徴の詳細
楽器ピアノ独奏
リズム3拍子、第2/3拍のアクセント
発展
ショパン「マズルカ集」 作品6(1830)以降、生涯にわたって書き続けられた。シマノフスキ、ルトスワフスキら20世紀ポーランド作曲家もマズルカを書き、民族的アイデンティティを継承した。スクリャービンも初期にマズルカを書いている。
出来事
- 1830: ショパン「マズルカ集」 作品6
- 1849: ショパン「マズルカ ヘ短調」 作品68-4(最後の作品)
- 1925: シマノフスキ「20のマズルカ」 作品50
派生・影響
ポーランド国民楽派、20世紀のポーランド前衛音楽(ルトスワフスキ、ペンデレツキ)が、民俗的素材の現代的解釈にショパンの先例を見出している。
日本との関係
豆知識
ショパンのマズルカをルバートなしに厳格なテンポで弾くと、民俗舞踊曲の骨格が見えてくる。逆に過度のルバートで弾くとセンチメンタルになりすぎる。
影響・派生で結ばれたジャンル
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