ダブケ
レヴァント(レバノン・シリア・パレスチナ・ヨルダン)の輪舞を伴う祝祭音楽で、足で大地を踏み鳴らして連帯を示す。
どんな音か
生まれた背景
聴きどころ
発展
1970年代以降、エル・フナイル、エル・アシキーン、レバノンのナアジ・ジャンマールがバンド化を進め、近年ではレバノン・パレスチナのアラビアン・ナイト・オーケストラがエレクトロ化を行った。47ソウル(ヨルダン・パレスチナ系英国バンド)はダブケと電子音楽の融合で国際的に知られる。
出来事
- 1970: エル・フナイル結成
- 1979: パレスチナ系ダブケが民族音楽として公的化
- 2013: 47ソウル結成
- 2018: ベルリン・ダブケ・フェス
派生・影響
レヴァント民俗、シリア・ムワシャハ、現代アラブ・エレクトロ、ヒップホップと交差。
音楽的特徴
楽器ミジュウィズ、ターブラ、デルブッカ、声、合唱
リズム10/8と6/8、強い足踏み、輪舞
代表アーティスト
- 47SOUL
代表曲
- Dabke System — 47SOUL (2015)
- Don't Care Where You From — 47SOUL (2018)
- Intro to Shamstep — 47SOUL (2015)
- Mo Light — 47SOUL (2017)
Mahalmiyya Dabke — 47SOUL (2019)
