JRPGサウンドトラック
日本ロールプレイング・ゲームを中心とした、シネマティック志向のゲーム音楽。
概要
植松伸夫(FF)、すぎやまこういち(DQ)、光田康典(クロノ・トリガー、ゼノギアス)、下村陽子(キングダム ハーツ)、伊藤賢治(サガシリーズ)らが代表。
背景
1986年『ドラクエ』、1987年『FF』のヒットで音楽がゲーム体験の中心要素として認識されるようになった。
発展
1990年代CD-ROM/PSの登場で楽曲規模が拡大。2000年代以降、海外プレイヤーから熱烈な評価を受け、国際オーケストラコンサート定番曲となった。
出来事
- 1995: 『クロノ・トリガー』 / 1997: 『FF VII』 / 2002: 『キングダム ハーツ』
派生・影響
Game Music、Cinematic Score、Anime Music。
音楽的特徴
楽器FM音源、オーケストラ、シンセ、合唱
リズムシネマティック、ライトモティーフ、長尺
代表アーティスト
- すぎやまこういち
- 植松伸夫
- 下村陽子
- 光田康典
代表曲
- ドラゴンクエスト 序曲 — すぎやまこういち (1986)YouTube で検索
- クロノ・トリガー メインテーマ — 光田康典 (1995)YouTube で検索
- FFVII メインテーマ — 植松伸夫 (1997)YouTube で検索
- Dearly Beloved — 下村陽子 (2002)YouTube で検索